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サッカーと野球のW杯を比較して、違いを認識しましょう!

まず、サッカーのW杯の正式名称は、FIFAワールドカップです。国際サッカー連盟が主催し、4年に一度の開催となっています。
一方、野球のW杯であるWBCの正式名称は、ワールド・ベースボール・クラシックです。アメリカのメジャーリーグ機構と選手会が立ち上げたワールド・ベースボール・クラシック・インクが主催しています。国際野球連盟であるIBAFが大会運営をしていない点に特徴があります。現在では、4年に一度の開催となっていますが、第2回大会に関しては3年後に開催されました。

以上のように、どちらもオリンピックのような開催サイクルであり、価値のある国際大会でもあるでしょう。しかし、規模からすれば、FIFAワールドカップの方が巨大でしょう。競技人口もさることながら、オリンピックを超える世界最大のスポーツイベントになっています。様々な話題を呼び、毎回、開催国決定抽選会などが注目を浴びています。

ベット

歴史としても、まだまだWBCの方が浅いとも言えます。
しかし、徐々に競技人口を伸ばし、サッカーが主流のヨーロッパでも、優秀な野球選手が輩出されるようになりました。たとえばオランダ出身のバレンティンがいます。野球大国の日本でプロとして活躍し、ヤクルトに在籍していることで広く知られています。

いずれにせよ、歴史や規模などからすれば、WBCよりもFIFAワールドカップの方が、断然上でしょう。しかし、世界中のサッカーや野球ファンを夢中にさせていることも確かなことです。

二つの大会を比較すると、もともとの成り立ちの違いからか、モチベーションに差がはっきりとわかります。
野球の場合はどうしても本部のアメリカ側の選手の大会に対するモチベーションが低くなってしまいます。
その為か、参加選手や運営の点で、毎回問題が起こります。
メジャーリーグの選手はサッカーに比べて、モチベーションが低く、必ずしも一流選手が出場するわけではありません。

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